雑談slackに入り浸る

業務中に雑談をするためだけの雑談slackのことや、私の思うことなどを書きます。

雑談Slackアドベントカレンダー人数カウント最終編

この記事は、雑談Slack Advent Calendar 2019 の最終日の記事です。

雑談Slack Advent Calendar 2019 - Adventar

 

カウントするだけですが、アドベントカレンダー期間中に色々ありました。
一番大きいのはモヒカン族の襲来ですね。
きっかけは向こうのSlackで話題になったからで、数人の方に定着していただいています。
開始時の人数は784人。では今日では。

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819人!35人増えたことになります。

では今年はこれまで。また来年お会いしましょう。
参加いただいたみなさんありがとうございました。

 

今年読んだ漫画の感想を思い出せるだけ思い出して書いてみる

この記事は、雑談Slack Advent Calendar 2019 の14日目の記事です。

雑談Slack Advent Calendar 2019 - Adventar


昨日の記事はgggoootttoさんのEmojicode FizzBuzzという記事でした。Emojiでプログラミングができるというのは興味深いですね。

 

今回の記事は、私が今年1年間で読んだ漫画を思い出せるだけ思い出す、というエントリです。それでは行ってみましょ。

 

航宙軍士官、冒険者になる

seiga.nicovideo.jp

小説家になろう』の小説の商業化後のコミカライズ作品です。SFテイストを持ち込みファンタジー世界で活躍する、というなろう小説のスタイルの一つの作品であります。小説家になろうにおいてはSFテイストの作品はそんなに数があるわけではないのですけど。

この作品はコミカライズに当たり再構成が激しいです。たとえば、主人公のアランはなろう版序盤では頻繁に料理を作っています。しかしコミカライズ版ではかなり圧縮・省略しており、その描写は省かれています。アランは料理が趣味なのですが、コミカライズ版では調味料や調理器具をみたときに興奮するくらいで説明はないです。

とまあ、要素の取捨選択が原作を読むと物足りなく感じてしまいます。初見で読んだときでも駆け足感があったのでそこが少し残念なポイントですね。

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クレリアのかわいいカット

ヒロインであるクレリアがかわいいのは良いところかと。事情があって食いしん坊になってしまうのがまたいいですね。

SF要素とそれに対するファンタジーの融合、主人公のアランが考えている俗物さ(そこまで俗物ではないんですけど『黒歴史w』とか『中二病w』みたいなことを考えます)、このあたりが良い塩梅で混ぜられています。おすすめです。

魔術士オーフェン 無謀編

seiga.nicovideo.jp

今はなきレーベルである、富士見ファンタジア文庫で出版されたライトノベルのコミカライズです。本編であるライトノベルである『魔術士オーフェン』のスピンオフで、不条理なギャグを繰り広げるテイストです。

本編のコミカライズは2度、アニメ化も2度されていますが、こちらの無謀編は初コミカライズとなります。おそらく、2020年の本編の3度目のアニメ化に合わせて行われた大規模なキャンペーンの一環なのでしょう。

主人公のオーフェンがおおかた空腹・文無しのいずれかまたは両方の状態で話は始まります。顔が引きつり、相手を出し抜き金を巻き上げようと常に策略を巡らせています。

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空腹で現れる主人公オーフェン

オーフェンは債権を回収できない借金取りを生業としており、回収見込みのまったくない貸した相手を探しに行っては回収できず、癇癪でレギュラーメンバーに魔術を行使し破壊を繰り返しています。

そのレギュラーメンバーの代表格がボルカンとドーチンの兄弟です。彼らはギャグ漫画であることを差し引いても頑丈です(本編でもそういう描写なので)。それを理由にするのはなんですが、1話にして平均4回はオーフェンの魔術で吹き飛ばされています。

オーフェンは『光の白刃』を使用する頻度が高いです。これは本編でもそうなので得意な魔術なのでしょう。街を巻き込んで大規模な破壊を起こし、作画カロリーの高い建物破壊を見ることができます。

この無謀編にのみ出る、派遣警察官のコンスタンス・マギーとともに事件を解決していく話となっています。

原作そのものがかなり古いのですが、ギャグとして風化しないものなので1回だけなら読む価値はあるでしょう。何度も見たい?原作読む?

 

紅殻のパンドラ -GHOST URN-

紅殻のパンドラ 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

かの有名なサイバーパンクコミックである、攻殻機動隊のスピンオフとも言えなくもない距離にある漫画です。原案を士郎正宗さんが行っており、コミックスを購入するとファン垂涎の士郎正宗さん自らのデザインや長文を読むことができます。ファンがコミックスを買うのはこれが目的だったり…?

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16巻の妄想設定メモ

本編の話をしましょう。主人公である七転福音(ナナコロビネネ)はこの時代には珍しい全身サイボーグの少女です。攻殻的に言えば全身義体化ですね。

のほほんととぼけた調子で日常が進み、事件にネネたちが巻き込まれるというのがお話のスタイルと言えます。いわゆるシロマサワールド内の出来事ですので、シリーズで見たことがある人物や出来事がひょっこり出てくることがあります。

ネネと行動をともにするクラリオンという少女型のアンドロイドがネネを守護しています。彼女らのやりとりは百合百合しており、いわゆる『キマシタワー』というやつです。本編でも言及があるというのが若干メタフィクションめいていますね。

パロディーやギャグの割合もあり、そこはかとなくシロマサ漫画っぽさを感じます。ファンにはお勧め、百合を期待するなら無料オンラインコミックをちょっとみてから考えて、といった塩梅です。

 

虫かぶり姫 

虫かぶり姫 - pixivコミック

これも小説家になろう原作であります。俺としては珍しいチョイスかも。読んでみると少女漫画かなあと感じる作風となっています。
主人公は王子クリストファーの婚約者の公爵令嬢、エリアーナ・ベルンシュタインです。背の低いウェーブがかったロングヘアーの少女ですね。なんでもかんでも本を読むので『本の虫』転じて『虫かぶり姫』とあだ名を付けられているということでタイトルを回収しています。

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エリアーナのロングカット

エリアーナは劇中ずーっとポヤーッとしていますが、本で蓄積した知識を即座に役立て、周囲の者に教えることで好感度のブーストが常に掛かっています。

王子も最初からベタ惚れなのですが、すれ違うことも多く、邪魔をしようとする人物や出来事が次々と襲いかかってきます。そこを乗り越えていき、エリアーナは王子からの好意に気づいていく、という筋書きです。

比較するのもちょっとアレかもしれませんが本好きの下剋上の上から目線バージョン、のような感じです(転生はないです)(他意もないです)。

ディフォルメされた彼女が可愛らしいのでそれを見るのも良いかな。そして、絵の密度がかなり高く、緻密です。植物の出現率が高いのが少女漫画チックに見える一因かもしれません。

 

宙に参る

to-ti.in

リイド社のWeb漫画レーベルの作品です。作者の肋骨凹介(あばらぼねへこすけ)さんは週刊少年ワロスというVIP系Web漫画サイトの出身で、ワロスで描いていた頃は俺も面識があります。飲みや遊びの時に「へーこすけ!へーこすけ!!」という謎のコールが起こりますが一気飲みはしません。

内容の話をしましょう。完全な宇宙SFです。登場人物はおよそ一癖も二癖も持っており、だいたい世話焼き気味です。主人公のソラは夫をなくした未亡人にしてエンジニアです。設定盛ってるね?

その息子、宙二郎とともに夫の遺骨をスペースコロニーから地球に持っていくお話です。SFの考証が細かく、工学系のお話が所々に入っているのがエッセンスですね。たとえば万力に固定した部品に金ヤスリを掛ける姿勢とかです。

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金ヤスリ

作画としてはトーンワーク少なめベタ率高めの配分。見やすい絵ですね。TwitterBlenderと格闘していたのでスペースコロニーなどの背景に3DCGも使っているとみられます。

スペース系SFとして面白いので是非に。

 

姫様“拷問”の時間です

shonenjumpplus.com

ジャンプ+無料連載の漫画です。テンプレート的展開である『姫騎士』を下敷きとしたギャグ漫画となっています。魔王軍の拷問担当官のトーチャーが毎回手を変え品を変え捕らえた姫に拷問を行い、姫から秘密を聞き出すという展開です。

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1話初期の姫

拷問とはいいますが、食べ物で釣ったり、目の前で遊んで見せて寂しさに訴えかけたりとそれはもうヌルいです。が、そのヌルい拷問の描写力や姫の物欲しさ(姫なのに物欲しがるんですね)がとても俺のツボをついてくるので、毎週の更新を楽しみにしています。一見シリアスな導入から入りますが、最終的にはほのぼのとした展開になるわけです。

姫はなんらかの快楽をチラつかせると確実に引っかかり秘密を話すのがお約束になっています。そのパターンも多岐にわたり、話も進むのでそこが良いところであると思います。

 

野生のラスボスが現れた!

www.comic-earthstar.jp

なろう(略)。どうやら俺はアース・スター系が好みなのかもしれません。主人公の男の子がネットゲームのレベルカンストした女の子キャラのルファスに憑依してしまう、という話です。個人的に絵がとても好みなので単行本全部揃えて一気観してしまいました。

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正体を隠した旅装を見せるルファス

狙っているのかもしれませんが、車田正美漫画やSHADOW SKILLのようなテイストを感じます。装飾のある枠だとか、星座をもとにした12人の部下とか、1コマで敵を屠るとか?…うーん、決め手にかけますが感じるんですよね。

レベルカンストとレベルカンストをぶつけ合うRPG的な描画が見どころですが、格上が格下を叩きのめす展開が売りなんでしょう。

ルファスがすごい巨乳なのを俺が見ているのは気のせいではないです。

 

次回はまいさんの『今年役に立った心に優しいライフハックまとめを書きます』です。お楽しみに。

サボるってどういうことだろう?

この記事は、雑談Slack Advent Calendar 2019 の3日目の記事です。
昨日の記事は私のバーチャルについてのなんの変哲もない記事でした。

 

サボるってなんでしょう。語源はサボタージュから来ています。また辞書をひくのかよ。ええ引きます。

ejje.weblio.jp

厳密には労働争議中に機械や製品をわざと壊してしまうことを言います。また、併記されている意味では、怠業やサボること、妨害行為、としています。

英和和英辞書を再度引くと興味深いですがテンポが悪くなってしまうのでここは私の言葉で解説します。怠業は英語では『slowdown』、サボるは英語では『skip』としています。

ここでは『怠業』の意味で『サボる』を使っていますね。またまた辞書を引きます。怠業とは?

怠業 とは - 【@nifty辞書 powered by コトバンク】dictionary.nifty.com

長え!つまりサボタージュであり、消極的に業務を遅滞させる行為を言うんです。トートロジーぽいですねー。

つまり学業のサボっているは出席しないことを指します。労働上では業務に対する違反行為というわけなんですね。

というわけで、賃金カットや訴訟リスクを抱えながら、我々はネットサーフィンしたりチャットしたりしてるわけなんですよ。ヒュー!!!!

 

サボることについてちょっとだけ深堀りしてみました。

以上です。次回は、間に挟まらなければmeiheiさんの『雑談Slackに入ってから1年ほどが経過しました』の予定です。お楽しみに。

バーチャルの名のつくものに思うこと

この記事は、雑談Slack Advent Calendar 2019 の2日目の記事です。
前回は私の最初の利用者カウント記事でした。

samezi.hatenablog.jp

では今回は。『バーチャル』です。コンピュータ用語としてのバーチャルの歴史は深く、日本語としては『仮想』と訳されます。
主に物理記憶に対して、Virtual Memoryを仮想記憶と対応させたのがことの始まりです。辞書を引いて回りますね。まずは仮想から。

dictionary.goo.ne.jp

国語的な意味では、実際にはないものを仮定すること、とあります。これが混乱の始まりであったり…英和でVirtualを引き直してみましょう。

dictionary.goo.ne.jp

直訳すると事実上の、という意味になります。

 

仮想記憶は、連続していない領域を連続している領域として扱うための仕組みを指します。そこでVirtualに対して仮想という単語を紐付けたのでしょう。

『実記憶』でも良かったのではないかと思いますが、物理記憶との違いがわかりにくかったのかもしれません。バラバラの領域を連続化して見せるというのであれば、仮に連続するものとする、というのは翻訳の妙とも言えます。

ja.wikipedia.org

バーチャルリアリティ

ここで、バーチャルリアリティが出てきます。すでにVirtualに対して仮想という訳語が振られているので、そのまま日本語にすると仮想現実となります。先程の仮想をそのまま当てはめると『実際にない空間』という意味になります。

しかし、この場合は『(実際にはないとしても)事実上存在しうる空間』というニュアンスになるはずです。実際には存在しない、という意味が強いと若干意味がそぐわなくなってしまいます。これがVR界隈でときたま話題となるVR=仮想現実とは呼ぶべきではない、という話のあらましです。


ですが、広く普及している表現を今更変えるのは難しいでしょう。ですので、今後もVirutal Reality=仮想現実と呼ぶのは続くこととなるはず。

仕方ないなあ、というのが私の結論となります。広まっちゃったからね、しょうがないね。

明日も私が担当します。『サボるってどういうことだろう?』という、雑談Slackならではの題材を用います。よろしくお願いします。

恒例となった、アドベントカレンダーで伸びる人数をカウント!

半年ぶりになってしまいましたね。
この記事は、雑談Slack Advent Calendar 2019 の1日目の記事です。

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業務中に関係ないチャットをするSlackが700人突破

お久しぶりです。仕事中にサボるサービス、雑談Slackの記事です。

この記事を登録するまでに、

日本語があまり読めないけどリアクションで参加できるからいいところだぜ!

という中国語圏参加者がいたことを発見したりしました。
それ以上に嬉しいのは、登録者数が700人を突破したことです。どーん!

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700人突破画像

なかなか壮観ですね。ちなみに、Herokuから自前のGCPインスタンスに移行したりしたので最初の一人(Herokuは初期起動をするため最初だけ時間がかかる)を逃さなくて済むようになりました。

 

オンラインユーザーが50人近くいるのも注目です。

かなり活発ですよ。ぜひぜひ、覗きに来てみてください。

http://samezi-but.com/zdnj.html

ついに来た雑談Slackアドベントカレンダー25日目。いまの登録人数は?

これは 雑談Slack Advent Calendar 2018 - Adventarの最終日の記事です。このブログも人数を数えるだけのブログから、部長のブログへと変遷を迎えました。前日の記事はkakunpc氏の記事でした。

では、今年はアドベントカレンダーのある間、何人の方がこの雑談Slackに登録したのか見てみましょう。

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